うざい旅人・バックパッカーの5つ自慢パターンあるあるwww

この記事では、バックパッカーとして世界を旅してきた僕が、海外や日本で出逢った『うざいバックパッカー・旅人』について、その典型的なパターンと、そのうざいバックパッカー・旅人達への対処法を面白おかしくまとめてみました。

バックパッカー経験のある友人を持つ方にとっては、「あるあるやわーwww」となる事間違いなしです(笑)

それではいきましょうー!

ドラッグ自慢するうざいバックパッカー・旅人

海外バックパッカー経験のある人と話していると、かなりのパターンで大麻やLSDなどのドラッグをやっただの、なんだのって話になりますよね。ガンジャとか葉っぱとか頻出ワードですw

こっちから聞いてなくてもお構い無しにドラッグの話題を持ち出してくるのは本当にうざいですよね(笑)

ドラッグ関係の話題を持ち出してくるのは、特に東南アジアバックパッカーが多いですね。東南アジアエリアは、未だにヒッピーの天国とも言うべき、ドラッグで沈没しているバックパッカーが沢山いますからね。

貧乏自慢するうざいバックパッカー・旅人

1日300円くらいに生活費を切り詰めて長期滞在した事を自慢するバックパッカーっていますよね。

『節約した俺スゲー!安く生活出来るホステルとかストリートフード店見つけた俺、誰よりもローカルの生活がわかってる!!!』的な(笑) 超うざいですねww

現代はバックパッカーのスタイルも多様化していますし、贅沢にお金を掛けてバックパッカー旅をするスタイルの『フラッシュパッカー』も近年流行しています。

貧乏自慢するうざいバックパッカーは大抵の場合、このようなフラッシュパッカースタイルの旅人を批判したりしますね。「そんなの旅じゃない!」とか言っちゃって。

いや、知らねぇよって(笑) これもうざいですねwww

外国人の友達自慢をするうざいバックパッカー・旅人

バックパッカーで外国人の友達が多い事を自慢する奴っていますよね(笑)これもかなりうざいですw

海外留学していた人も外国人の友達は多いですが、バックパッカーの場合は『旅中に頑張って友達作りたい感』が半端ではないんですよね。友達作りに必死って子供かよってww

バックパッカーの多くは英語も流暢には話せませんから、それもまた上述の必死感に一役買っている気がしますね。

それと、Facebookで外国人の友達が多い事を自慢する為に、わざわざスマホ画面を見せてくる人とかもいますね。

君に外人の友達がいてもいなくても、こっちは興味ないっつーのって感じです。めっちゃうざいですwしかも大抵の場合、Facebook上での友達とやり取り自体少ない気がします。英語出来ないんかいww

危険な経験自慢をするうざいバックパッカー・旅人

危険な経験をしたことがあるというのを、武勇伝として自慢するバックパッカーっていますよね。

大抵の場合、危険な経験をしたっていうのは自衛や注意が足りていないだけで、自分の頭が弱いって言っているようなもんなんですが(笑)

「危険な世界を潜り抜けて生きている俺カッケー!!」とでも思っているんでしょうかw

バックパッカーは学歴・職歴無しのプータローも多いですからね。そのようなタイプほど薄っぺらい刺激を求めて興奮するのかもしれません。

やたら人と話したがるうざいバックパッカー・旅人

日本に帰国して間もないバックパッカーは、海外ノリが抜けきっていない事が多いです。外国人とコミュニケーションするノリそのままで友人達とも絡もうとするので、テンションが高すぎて「うざい!」と感じる人も多いでしょう。

このパターンは、就職の決まっている大学生が学生最後の休み期間を生かしてバックパッカーをしているというケースで特に多い気がしますね。帰国後に大学生の友人達にドヤ顔でエピソードを話すという。

帰国後に道で困っている外国人を見るとすぐに話しかけているバックパッカーも多いです。でも、そんなに英語が話せないので、外国人も困り顔しちゃう時もありますね。痛たたた…

【まとめ】うざいバックパッカー・旅人あるある

さて、うざいバックパッカーあるある5選というテーマでお送りしました。いかがでしたか?

あなたの友人でも、こういう奴いるわーwwwと当てはまるのが幾つかあったのではないでしょうか?

まぁ、バックパッカーをしてきた彼等は、人と違う事を自慢したいだけなのです…ですので、大人なアナタは寛大な心を持って話を聞いてあげてください(笑)「へぇー、すごいね」ってwww

バックパッカー旅に興味がある方も、うざいバックパッカーと思われないようにスマートに旅をしたいものですね。

記事を最後までお読み頂きありがとうございました!