コーヒーが3倍美味しくなる!?コーヒーフィルター『CORES(コレス)』

2018年4月17日

コーヒーフィルターを買おうかなとAmazonを見ていたら、やたらと関連商品としてオススメされるコーヒーフィルター、CORES(コレス)。

そんなAmazonさんの営業があまりにもしつこかったので買ってしまいました。Amazonの営業さん休み無しでブラックすぎワロタ。

さて、そんなこんなでCORESを購入して暫く経ったので、その使用感などをレビューしていこうと思います!

CORES(コレス)とは?

コーヒーの美味しさを引き出すゴールドフィルター スペシャルティコーヒーをより美味しく淹れるために素材、メッシュ、加工法にこだわって作られたCORES(コレス)。

コーヒーの劣化の原因である酸化に対して強い金属である純金を使用していますl。
更に、強度耐久性のため、チタン+純金の二重メッキを施しています。

メッシュの形状は湯の抜けが良い縦型のスリットで、豆のタイプを選ばない粗めのメッシュサイズになっていて、メッシュホールは内側から外側へ抜ける加工で、短時間抽出をさらに促進させています。

付属のホルダーはフィルターとのコンタクトポイントを極力なくしたオリジナル型です。

CORES(コレス)の良いポイント

CORESにも気に入っているポイント・微妙なポイントがあるので、項目に分けて書いていきますねー!

コーヒー豆の脂分が良い感じに抽出される

CORESを使ってコーヒーを作ると、そのコーヒー豆が本来持っている脂分をロスする事なく抽出出来るんですよね。

結果的に紙のフィルターで濾過したコーヒーよりも脂分が多く、甘みも強くなります。ある意味では、CORESで作ったコーヒーが豆本来の味と言えるのかもしれませんね。

 見た目がカッコいい

これは完全にミーハーな意見ですが、ゴールドのコーヒーフィルターはカッコいいですww

デザイン性は優れているなと感じますね。なんか、最近流行りの北欧デザイン的要素を感じます。

CORES(コレス)の微妙なポイント

ここからは、CORESに満足していないポイントを挙げていきますねー!

コーヒー豆がフィルターを通過してしまう

CORESでコーヒーを作ると、どんなに粗挽きした豆でもフィルターを通過してしまうんですよね。

これは、CORESの最大の欠点だと思います。正直言って、これがメリットだとはどう考えても思えないです。

その結果、コーヒー豆の細かい部分がコップの底に沈殿してお茶みたいな感じになります(笑)

なので、一般的なお店で飲むコーヒーとは根本的に毛色が違う商品なのかな…?

個人的には、これが無ければ100%オススメ出来る商品なんですけどねー。

フィルターの脇からお湯が漏れる

CORESは割と独特な形をしています。底に穴が空いていて、コーヒー豆を通過したお湯が流れていくだけではなく、CORES全体がフィルターの役割を持っているようなイメージです。

その形状の影響で、お湯を側面に注いでしまった場合には、その部分からお湯がこぼれてしまう事があるんですよね。

そもそも、お湯はフィルターの中心部分に注ぐべきなので、側面に注ぐなよって話ですが(笑)

ただ、それを抜きにしてもお湯がコップの外にこぼれやすい気はします。これも個人的には使いづらいと感じるポイントですね。

まとめ

CORESのレビュー、いかがでしたか?個人的には手放しにオススメは出来ないような商品でした。

現在もCORESを使い続けてはいますが、別に所有しているネルフィルター(麻のフィルター)も良い味で抽出出来るので、最近はそちらに気持ちが移ってしまっています。

ただ、何事も一度は経験しないと済まないような性分なので、CORESに関しても経験出来て良かったなーと思っています。

購入の参考になれば嬉しいです!お気に入りのコーヒーフィルターが見つかると良いですね!

それではー!