バックパッカーにおすすめの南京錠&ワイヤーロックまとめ【鍵】

2018年4月26日

海外バックパッカーに危険はつきものです。

街や観光地を歩き回っている際もスリ被害に遭う可能性はありますし、1日歩き回って疲れた体を休めようとバックパッカーホステルに泊まる際も、気付かぬ内に荷物の中を荒らされる可能性もあります。

そんな不安を解消する方法は、バックパックを南京錠やワイヤーロックといった鍵で守る事です。

この記事では、僕自身がバックパッカーとして世界中を旅した経験を基に、バックパッカーに本当におすすめ出来る鍵・南京錠&ワイヤーロックを厳選して紹介します。

南京錠タイプの鍵おすすめ2選

南京錠タイプの鍵で評判が高い物をまとめて紹介します。

ABUS ナンバー可変式南京錠 145IB

日本ロックサービスが製造しているABUSのナンバー可変式南京錠『145IB』です。

これは僕がバックパッカーを始めた頃からずっと使っていますが、2年以上経った今でも何のトラブルもありません。堅牢性にとても優れていますし、使い易さも抜群で非常にオススメです。

ABUS 真鍮南京錠 EC75 KD ディンプルシリンダー バラ番

こちらもABUSの南京錠『EC75』です。鍵付きタイプの南京錠ですね。

この南京錠は鍵付きでは一番堅牢性が高いと思います。鍵穴も劣化しないので安心して使う事が出来ますよ。

南京錠タイプを選ぶ際の注意点

南京錠タイプには2種類あります。ダイヤル式の南京錠と鍵付きの南京錠です。

どちらを選んでも良いのですが、それぞれ幾つかの注意点があります。

まず、ダイヤル式の南京錠タイプですが、ダイヤルが4桁以上のタイプを購入する事をおすすめします。

なぜなら、ダイヤルが3桁の南京錠ですと普通に時間を掛ければロックを解除出来る可能性があるからです。3桁だと000~999まで1000パターンありますよね。

仮に1パターン試すのに2秒掛かるとして、2000秒=およそ33分です。

ですのでバッグをホステルの部屋に置いて保管している際もやろうと思えば盗む事が出来てしまう訳です。そんなの有り得ないと思いますか?いやいや、それが有り得るのがバックパッカー旅です。

僕は世界中を旅している中で、そのような被害に合ったという人々の話を沢山聞きました。

次に鍵付きの南京錠を選ぶポイントですが、安物を買わないのが大切です。

なぜなら、安物の南京錠だと鍵穴がどんどん削れてしまって、最終的に鍵が開けられなくなる可能性がある訳です。

大切なバッグを守る為の物なのに、バッグ自体が開けられなくなったら最悪ですよね?

パッドロック(南京錠)は、東南アジアなどの海外でも購入する事は出来ますが、日本の物よりも質が悪いので、すぐに鍵穴が劣化しやすい傾向が有ります。

ポイントまとめ
・ダイヤルタイプは4桁以上の物がおすすめ
・鍵付きタイプはある程度の値段のものを買う方が良い

鍵・南京錠とワイヤーロックの使い分けについて

南京錠タイプの鍵とワイヤーロックタイプの鍵はどう使い分けるのがベストだと思いますか?

バックパッカーとして旅をしてきた僕の経験上、南京錠タイプの方が堅牢性に優れていて盗難に強い印象があります。

特に町歩きの際は、バッグのジッパー部分に南京錠を掛けておくと間違いなく盗難にあう可能性は低くなります。泥棒は敢えてリスクの高い犯罪をしようとは考えていませんからね。

逆にワイヤーロックの使い方ですが、主にホステルでバックパックを保管する際に使う事になります。

就寝中はもちろんのこと、町歩きの際には小さいバッグだけを持ち歩いて大きなバックパックはホステルの部屋に保管する事は多々あります。その際にワイヤーロックを使って、ベッドなどの固定出来て持ち去られないような物とバックパックを結ぶんですね。

そうすれば、バックパックの盗難リスクは限りなくゼロに近づきます。更にバックパックのジッパー部分に南京錠も付ければ万全です。

南京錠&ワイヤーロックまとめ

今回はバックパッカー旅を安全にする為の必需品、南京錠とワイヤーロックを紹介しました。

せっかくのバックパッカー旅で盗難にあうと楽しい旅が台無しになりますし、最悪日本に強制帰国の可能性もありますので、最大限に注意するべきですね。

それでは、素晴らしい旅になるように祈っています!Good Luck!

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Posted by スズキ