2018年のSEO対策トレンドは相互リンクの人気が再来します

2018年4月28日

今回はSEO対策についての話です。個人的な考えや研究した結果など忘備録も兼ねて書いていこうと思います。

テーマとしては、人気のあるブロガー同士がお互いにリンクをし合う『相互リンク』が2018年以降のSEO対策のトレンドになるのではないかなという事です。

それでは解説していきましょう。

相互リンクとは? 【SEO対策手法】

まずは相互リンクとは何かについて解説していきます。

相互リンクとは文字通り、2つの異なるウェブサイトがお互いにリンクをしあう事です。

2018年現在で20代後半以上の年齢の方は、10代の頃ネットサーフィン中に相互リンクしているサイト群を見かけた事がある方も多いのではないでしょうか。最近は少なくなりましたね。

相互リンクはひと昔前まではSEO対策の代表的な手法の1つとしてSEO対策会社やアフィリエイターなどがこぞって使用していましたが、Googleのコアアルゴリズムの進化に伴ってリンクペナルティを受ける可能性が高くなり現在では人気が下火になりました。

相互リンクの効果 【SEO対策手法】

前述の通り、2018年現在では不特定多数の相手と相互リンクをする事にSEO対策上のメリットは全くなく、Googleからの手動ペナルティを受ける可能性が高まるだけです。

ちなみにGoogleの手動ペナルティを受けるとGoogleの検索結果からサイトのページが全て除外されるようになります。いわゆる『インデックスされない』状態です。

ですので、2018年現在で不特定多数の相手からリンクを受けたり、またこちらから相手をリンクする行為にSEO的なメリットは全くありません。

ただし、外部のウェブサイトからリンクを受けること(被リンク)には一定の効果があり、検索エンジンのランキング順位を決定するアルゴリズムにも含まれています。

被リンクの効果については、様々な見解がありますが(人によっては、ランキング順位には影響しない、あくまでもクローラーの働きを促進するだけのものであるetc…)、個人的にはランキング順位にも影響があると思います。高品質なサイト(いわゆるドメインパワーが強いサイト)からのリンクを受けた際にランキング順位が上がった経験は何度もあります。

もう1つ重要なポイントがあります。それは、質の悪いリンクを不自然な形で受けるとGoogleからのリンクペナルティを受ける事がある、という事です。

もし被リンクに効果が無いのであれば、Googleは被リンクをするという行為に対してペナルティを与える必要性が無いはずです。しかし、実際にはそれがあるという事は? わかりましたかね。

つまり、あくまでも不特定多数かつ低品質な相手との相互リンクに効果はありませんが、質の高いウェブサイトとのリンクであれば問題ない訳です。

2018年版相互リンクのやり方

発リンクや被リンクをする行為自体が禁じられている訳ではなく、あくまでも低品質なウェブサイトからの『不自然なリンク』にペナルティの危険性がある訳です。

ここでいう『不自然なリンク』とは何か?

例えば、サイトバーやフッターなどの共通パーツやウィジェットからのリンクです。共通パーツからの発リンクをすると即座にペナルティを受ける訳ではありませんが、投稿記事の中からの発リンクと比較して、リンクジュースのパワーは落ちると言われています。

なぜなら、共通パーツからのリンク≒ウェブサイト管理人の自作自演になり得るからです。

そこで、リンクをしたいウェブサイトに関連するトピックの記事を書いて、あくまでもそのウェブサイトを紹介するという建前であれば不自然さは回避出来ます。このあたりはもう少し詳しく書く必要がありそうですね。

それをお互いのウェブサイトで行えば、れっきとした相互リンクになりますし、サイドバーやフッターリンクなどの共通パーツからのリンクと比較して投稿記事内のリンクの方が影響力があるため、リスクを極力減らす事が出来ます。

このような相互リンクの手法は2018年以前からありましたが、被リンクのランキング影響力が強い2018年現在で、極力リスクを減らしつつもSEO対策が出来る為、この相互リンク手法はこれからのSEO対策のトレンドになりうると思います。

では、何が必要か?端的に言うと有名人に媚びるか、自分が強くなるかの2択でしょう(笑)

前者の場合、Twitterなどで有名人に媚を売ったり、ブログ運営サロンなどに入会して自分のブログよりも強いブログ運営者からの被リンクを取り付ける事です。

ただ、現実的に考えてこの方法は相手にメリットが無さすぎるので難しいでしょうね(笑)

そこで、自力では被リンクを受ける事が難しい人の為に、お金を払ってリンクを買う(有料リンク)という手法もある訳です。有名な企業だとディーボが売っているSEO Packでしょう。

もう一つの方法は自分のウェブサイトを強くするについては、単純に記事を書きまくる事ですww

もちろん、しっかりとしたキーワード分析などが前提条件ですけどね。ん、そんな時間無いって?

まぁ、それに対する解決法も無くはないんですけどね…これはまた今度記事にしようかなと思いますw

それでは、今日はこの辺で。

以下の記事で『SEO対策におすすめのプラグインとWordPressテーマ』を紹介していますので併せてご覧ください。巷のしょーもない『プラグイン○選』とは一線を画した内容になってます。

SEO対策

Posted by スズキ