うさまるのぬいぐるみに魅入られた男の末路【レビュー】

2018年4月20日レビューうさまる

 

#この話における、『うさまる』症候群はフィクションです。

 

可愛いですよね、『うさまる』。僕も大好きです。

今回は、彼女に『うさまる』のぬいぐるみプレゼントしたらハマってしまって、スマホケース、ぬいぐるみ、パスケースを買い揃えてしまった話をしたいと思います。

『うさまる』とは?

そもそも、『うさまる』ってなんなのかご存知でない方もいると思いますので紹介しますね。

『うさまる』は元々はLINEのクリエイターズスタンプ

『うさまる』はソーシャルネットワークアプリであるLINEのクリエイターズスタンプとして有名なキャラクターです。

『うさまる』はイラストレーターとして活躍している『sakumaruさん』という方によって生み出されたキャラクターで、2015年には「LINE Creators Stmap AWARD 2015」のグランプリにも選ばれた、大人気のスタンプシリーズ。

現在では、LINEの『うさまる』スタンプシリーズはVol.10が販売されるまでに至っています。

その他、シリーズの派生としても、『うさこちゃん』シリーズや『ぬいぐるみくまさん』シリーズもありますね。

かわいいし、シチュエーション問わず使いやすいスタンプが多いので、僕も何度も買ってます(笑)

LINEスタンプって男性だと使いづらいスタンプも多いのですが、『うさまる』関連のクリエイターズスタンプはその辺りのバランスも考えられているような印象がありますね。

『うさまる』ぬいぐるみやスマホケース等のアクセサリーも発売

LINEのキャラクタースタンプで有名・評判になった『うさまる』。

現在では、スマホケースやパスケース、ぬいぐるみまで販売されています。

そして、最近ではなんと『うさまる』カフェなるものまで登場ww

『うさまる』ファンとしては一度行ってみたいですが、東京のうさまるカフェは既に期間終了してしまったみたいですね。

上記のブログで、うさまるカフェについて詳しく紹介されていますね。いやー、『うさまる』が想像以上に溢れていて、最高にアホなカワイさです(笑)

うさまるグッズに魅入られた男の話をしよう。

ここからは、実際に『うさまる』にハマってしまった僕自身の話をしていきたいと思います。

うさまるのぬいぐるみを買ったのが、終わりの始まり

ご多聞に漏れず、ウチの相方も『うさまる』シリーズは大好きでしてね。僕も『うさまる』のスタンプはバリバリ使っていた訳ですよ。

そんな中ある日、LOFTで『うさまる』のぬいぐるみが売っているのを見かけまして。

最高にアホっぽい『うさまる』達に、相方共々「カワイイねー」なんて言いながらも、その日は買わずに帰りました。

でも、その日を境に僕の脳裏から『うさまる』の事が離れなくなってしまい、夜も眠れない日が続きました。

仕事もあまり手に付かず、休憩中にはLINE FRIENDS  STOREで『うさまる』関連グッズを検索してしまうという始末。一刻も早くこの『うさまる』症候群を治療する事が必要でした。

そして、遂に仕事帰りの電車内で『うさまる』のぬいぐるみを一つポチってしまいます。

仕事でのストレスも溜まっていたのでしょう。

『うさまる』に癒しを求めた男の終わりの始まりがここから始まりました。

この『うさまる』脱げるぞっ…!?

数日後に自宅に届いた『うさまる』。(最初に)僕が買ったのは、カッパ型の『うさまる』でした。

箱から開けた時点で既にアホな見た目をしている…

 

うさまる「変身をあと2回もオレは残している… その意味がわかるな?」

どうやらコイツはもっとアホになるらしい。では、やってみい。

 

なんと、この『うさまる』脱げるらしい。カッパの脱皮である。

うさまる「あと2回と言ったな。アレは嘘だ。」

嘘なんかい。まあいずれにせよ、この『うさまる』ぬいぐるみによって、私の精神衛生は保たれたのであった。

『うさまる』症候群が再発する

しかし、その精神的安息も長くは続かなかった。震える手。吐き気。眩暈。

口からは自然と「うさまる…かゆ…うま…」といったうわ言が出た。寝付けない日々が続いた。

医者に言わせると、この『うさまる』症候群に罹った患者は近年目覚ましく増えているようで、有効な治療法はまだ見つかっていないらしい。

そして、短い期間だがその症状を寛解させる方法があると言う。それは、新しい『うさまる』グッズを手に入れる事だ。

医者にそう伝えられた僕は、新たな『うさまる』グッズを手に入れるべく、オンラインストアへ。

震える手は自然と『うさまる』をカートに入れ、購入ボタンを押していた。

購入するまでの記憶はあまり無い。気付いた時には、家に6つの『うさまる』のぬいぐるみが溢れていた。

続く。