One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?仕組み・やり方・メリット・デメリット・初心者におすすめの銘柄まで徹底解説

2018年7月31日

 この記事では、今話題の株式投資サービスOne Tap BUY(ワンタップバイ)について紹介します。

OneTapBUY(ワンタップバイ)とは、1000円から株式投資を始めることが出来るため『少額投資からじっくり株を始めてみたい』『株を勉強してみたい』という投資未経験者の20代~30代を中心に人気のある株式投資サービスです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)公式サイトはこちらです⇒One Tap BUY公式サイト

記事の内容は、以下の目次をご参照頂けるとスムーズです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?

ワンタップバイ(One Tap BUY)とは、スマートフォンアプリでの株売買に特化した新しいタイプの株式投資サービスです。

ソフトバンク、みずほフィナンシャルグループといった大企業からも出資をうけていて、今後の更なる成長が期待されているサービスです。

ちなみに、スマホアプリで有名ですがパソコン上でも株取引は可能です。

専用のスマホアプリを使用して『3タップで株式売買が出来る手軽さ・簡単さ』を売りにしていて、最低1000円から株式投資が始められるなどの特徴があります。

その手軽さもあり、ワンタップバイ(One Tap BUY)利用者の約7割を投資未経験者が占めています。(2017年4月時点)

取引の流れについては、以下の30秒紹介動画がわかりやすいのでご覧になってみてください。非常にシンプルな流れなのがお判りになるかと思います。

 

One Tap BUY(ワンタップバイ)の仕組み

株式投資に対して多少の知識がある方は、『どうしてOne Tap BUYは1000円から株が買えるんだ?』と疑問に思うかもしれません。ここではその仕組みについて解説します。

一般的な証券会社では、日本株の場合最低でも100株単位からでしか株売買が出来ません。となると最低でも数十万円の資金が必要になります。

しかし、One Tap BUY(ワンタップバイ)の場合、One Tap BUYがニューヨーク証券取引所などから買付した株式を1000円単位で分割してユーザーに販売するという仕組みになっています。

そのおかげで、1000円から株が買えるようになっている訳です。

前述の通り、通常であれば株式投資を始めるには数10万円~100万円以上の資金を準備しなければいけないと言われていますが、One Tap BUYはまとまった投資用資金を持っていない方も、手軽に株取引が行なえることが強みと言えるでしょう。

さらに、この株式を分割・販売する仕組みは、通常の株取引で掛かる多くの手間を省き、『3アクションで株が買える』理由にもなっています。

一般の証券会社では投資家の注文を直接市場に流すので、取引所が決めた単位で注文をしなければなりません。

One Tap BUYでは、One Tap BUYが市場から仕入れた株式をお客様に買っていただく形(相対取引)ですので、株式の単位に縛られずにご注文いただけます。

1万円の買付の場合、1万円を為替レートで割ってドル換算し、それを株価で割って、購入できる株式数を計算します。

株数は、小数点以下第5位まで表示されます。

引用:One Tap BUY(ワンタップバイ)

One Tap BUY(ワンタップバイ)で取り扱われている銘柄一覧

以下のリストは2018年7月時点においてワンタップバイ(One Tap BUY)で取り扱われている銘柄の一覧です。

ネット通販で有名なアマゾンやiPhone・Macで日本でもファンが多いApple(アップル)など、大企業が名を連ねていますね。名前を聞いた事のある企業も多いのではないでしょうか。

米国株 日本株
アマゾンドットコム(Amazon.com) ソニー
アップル 任天堂
アルファベット キリンホールディングス
フェイスブック セブン&アイホールディングス
キャタピラー 花王
シスコシステムズ 武田薬品工業
タペストリー オリエンタルランド
コカ・コーラ ヤフー
コストコ 楽天
ウォルトディズニーカンパニー 資生堂
エクソンモービル ブリヂストン
ボーイング TOTO
ギャップ リクルートホールディングス
GE パナソニック
ゼネラル・モーターズ 積水ハウス
エイチピー・インク キーエンス
IBM ファナック
インテル 村田製作所
クラフトフーズ 日産自動車
マクドナルド トヨタ自動車
マイクロソフト 本田技研工業
ナイキ 良品計画
P&G キャノン
ファイザー 明治ホールディングス
スターバックスコーポレーション ユニ・チャーム
タイムワーナー みずほファイナンシャルグループ
ツイッター ヤマトホールディングス
テスラ セコム
ビザ ニトリホールディングス
ゼロックス ファーストリテイリング
SPDR(スパイダー)S&P500 ETF 日経225連動型上場投資信託(日本ETF)
Direxion Daily S&P500 Bull 3X ETF 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(日本ETF)
Direxion Daily S&P 500 Bear 3X ETF 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(日本ETF)

ワンタップバイ(One Tap BUY)のメリット

1000円から株取引が可能(少額投資)

one tap buy ワンタップバイ onetapbuy 1000円

一般的な証券会社では、日本株の場合最低でも100株単位からでしか株売買が出来ません。となると最低でも数十万円の資金が必要になります。

しかし、ワンタップバイ(One Tap BUY)では、1000円から好きな額だけ株が買えるようになっています。

ワンタップバイ(One Tap BUY)がどういう仕組みになっているかと言うと、One Tap BUYが購入した株式を1000円単位で分割して顧客に販売しているのです。

これにより1000円という少額投資のシステムを実現しています。 まとまった投資用資金を持っていない方も、手軽に株取引を行えることがメリットです。

 
 

積み株(株式積立)も出来る

One Tap BUY(ワンタップバイ)には、「積み株」というアプリで株の積立(つみたて)も可能です。

株式積立とは?

株式積立とは、買付したい銘柄を一定額ずつ自動的に購入出来るシステムです。ワンタップバイ(One Tap BUY)の積み株の場合、積立は1000円から始めることが出来ます。

積立頻度は『毎週』『毎月』『毎年』の3種類から選べるので、自分好みの積立スケジュールで投資が可能です。

毎月一定額ずつ自動引き落としで購入できるため、手間をかけずにコツコツ資産形成ができます。

積立のストップ・保有株の売却は24時間可能なので、気軽に積立投資を始められるのは初心者に嬉しいと評判です。

口座開設に年齢制限が無い(未成年でも株取引が出来る)

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、口座開設に年齢制限が無いため、未成年でも株取引が可能です。

極端な話、0歳の赤ちゃんでも親権者の同意さえあれば口座を作ることが出来るのです。 『株式投資には興味があるけど、失敗のリスクが怖い…』という方の為にプリペイドカードを使って限度額を設定しながら取引も出来るので、初心者が株の勉強を始めるには最適なサービスです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリット

取り扱い銘柄が限られている点

One Tap BUY(ワンタップバイ)のメリットの部分でお伝えした1000円から株売買が出来る仕組みについてですが、これはOne Tap BUYのデメリットとも関係があります。

One Tap BUYでは1000円単位で株取引が出来る分、取引対象が日本株・米国株ともに30銘柄のみに限られています。

どうして30銘柄に限定しているかというと、One Tap BUYが一旦株式を購入したものをユーザーに販売するという仕組み上、『One Tap BUYが購入した株式の株価が下がった場合、ユーザーと同じようにOne Tap BUYも損失を受ける』からです。

あまりにも多くの企業の株式を取り扱ってしまうと、ワンタップバイ側にとってのリスクが大きい為に、安定性の高い大手・優良企業の株に限って取り扱っている訳です。

OneTapBuy(ワンタップバイ)のやり方

ここからは、OneTapBUY(ワンタップバイ)で実際に株式投資を始めるために、登録方法ややり方を解説していきます。

One Tap BUY(ワンタップバイ)口座開設申し込み

まずは、口座開設の申し込みをする必要があります。

口座開設は非常にシンプルで簡単。5分くらいで終わります。
身分証を使った本人確認も、スマートフォンに付いているカメラで免許証やパスポートといった身分証明証を撮って送るだけなので楽チン。
入力フォームを全て埋めて送信すると申し込み完了です。

【口座開設に必要なもの】

ここでは、One Tap BUY(ワンタップバイ)の口座開設に必要なものを一覧にしました。 申し込み前にチェックして、お手元に置いた状態で申し込みましょう。

身分証明書(身分証明証)

身分証明証を1つ用意する必要があります。

もしマイナンバーカードがある場合は、後ほどマイナンバーカードの画像を提出する必要があるのでマイナンバーだけでも大丈夫です。
  • 身分証明書1つ (「個人番号カード」「運転免許証」「健康保険証」「住民票の写し」「在留カード」などから一つ)
  • マイナンバー(「通知カード」「個人番号カード」「個人番号が記載された住民票」から一つ) 口座開設にはマイナンバーが必須です。

    ※ただし口座開設申込み後、別途One Tap BUYから送付されるメールのリンクから入力すれば口座開設可能とのこと。

個人情報や、簡単な設問を埋めていき、口座開設申請をしましょう。

OneTapBUY(ワンタップバイ)のスマホアプリをダウンロード

One tap BUY(ワンタップバイ)の公式サイトから口座開設申請が終了したら、次はOne Tap BUY専用のアプリをダウンロードしましょう。

Onetapbuy(ワンタップバイ)公式サイトには、iPhone用のApp storeとアンドロイドスマホ用のgoogle playのダウンロードリンクがあります。
または、それぞれのアプリストア内で『ワンタップバイ』と検索すると見つかります。

書類に記載されているパスワードを入力してログイン

最初にOne Tap BUY(ワンタップバイ)公式サイトで申し込みをしてから1週間程度でパスワードが記載されている書類が書留で送られてきます。

申し込み状況によって多少の遅れがあったりしますが、通常であれば3日~1週間で届くので、それまで待ちましょう。
送られてくる書類の中には、自分専用のみずほ銀行の振込口座に関する情報、マイナンバー登録をお願いする書面、最後には漫画形式になっている冊子があります。
(漫画は可愛らしくてクスッとしてしまいましたw マンガの内容は、『銀行に入金していないと、株が買いたいタイミングで買えないので注意してね』といった内容でした)

マイナンバーを登録してから少し時間が掛かります

マイナンバー登録をしてから、マイナンバーの確認作業として少し時間が掛かります。

確認が終わるまでの間は『お客様の口座では買付ができません』といったアラートが出て、取引が出来ません。
遅くても1日程度待てば確認作業は終わるので、それまでは気長に待ちましょう。

アプリにログインしましょう

最後にアプリにログインしましょう。

ダウンロード、インストールしたOne Tap BUYのアプリを開きログイン画面を表示します。 郵送で送られてきた書類に記載されているIDとパスワードを入力するとログイン出来ます。
『次回から自動ログインする』の隣にあるボタンをタップして緑色に変化した状態でログインすると、次回から自動的にログイン出来るようになり楽なのでおすすめです。
みずほ銀行に口座を持っている方は、アプリ内の入金先口座にみずほ銀行を連携させると入金の手間が必要無いので、スムーズに株売買が出来ますよ。
入金先口座は、書類もしくは、アプリ内からもチェック出来ます。 登録方法の解説は以上になります!

まとめ

最後にワンタップバイ(One Tap BUY)の概要についてまとめます。 ワンタップバイの申し込みはこちらのページから出来ます⇒One Tap BUY申し込みページ

項目 詳細
投資対象 米国株式、日本株式、国内株ETF
最低投資金額 1,000円から
全銘柄数 米国株式、日本株式:各30銘柄 国内ETF:3銘柄
取引手数料 日本株式・国内ETF:0.5% 米国株式:0.5%(米国の本市場開場時間帯)、0.7%(その他の時間帯)※売買価格に含む
為替手数料 米国株式:1ドルあたり0.35円
取引時間 米国株式:いつでも 日本株式、いつでも
口座開設・維持費 無料
運用会社 株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)